パタニティブルーに注意!!男性もうつになる可能性がある・・・

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マタニティブルーという言葉は聞いたことがありますよね。

これは女性がなるものですが、

実は男性にもこのような症状があることをご存知でしたか?

 

男性の場合はパタニティブルーといわれます。

(ちなみにマタニティーは母性、パタニティーは父性という意味)

男性がこのパタニティーブルーにかかってしまうと

非常に厄介と言われています。

 

そこで、今回はパタニティブルーについてご紹介します。

旦那さんがかからないように注意してみましょう。

 

 

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★産後、うつになるのは女性だけではない!?

 

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出典:http://utsu-battle.com/2015/02/22/fatherdepression/

 

女性は産後にホルモンバランスが乱れやすいので

うつになりやすいと言われます。

 

そのため、

産後にケアをしてあげることが非常に大事だと言われてきましたが、

実は女性だけではなく、男性にもうつになることがあるのです。

 

過去の研究結果によると、

子供が生まれて父親となった男性の10%がうつ状態になることがあると

出ているそうなので驚きです。

 

男性がうつ症状になりやすい時期とは、

赤ちゃんが誕生して3ヶ月から6ヶ月くらいだと言われています。

 

なので、男性であってもうつ状態にならないように

注意することが大切となります。

 

 

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★その前に、マタニティブルーって?

 

マタニティブルーってよく聞くけれど、

そもそもどのようなことを言うの?と疑問を持つ人もいますよね。

 

マタニティブルーとは、

赤ちゃんが生まれてから突然悲しい気持ちになることや涙が突然出て着たり、

不安が大きくて眠れなかったりする症状が出て、

やる気も出てこない状態になることをいいます。

 

これは個人差がありますが、

日本人の場合、

2人に1人の確率でマタニティブルーになるというデータも存在します。

特に初めての子供となるとわからないことだらけなので、

マタニティブルーにかかりやすいといえます。

 

私も一人目の子供は昼夜逆転タイプでマタニティブルーにかかりましたが、

二人目は夜ぐっすり眠ってくれる子で助かりました。

日中は上の子に振り回されそれどころではありませんでしたよ。

 

★マタニティブルーになる原因ってあるの?

 

マタニティブルーになる原因としては、

出産の疲れがあったり、

慣れない育児や睡眠不足が重なることが考えられます。

 

さらに、新生児がいると外出もままなりませんので、

プレッシャーや孤独感なども感じることが多いです。

 

妊娠中は女性ホルモンが盛んに分泌されていましたが、

産後はそれが急になくなるので、

ホルモンの状態がガラッと変わるために起こりやすいのです。

 

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出典:http://www.unicharm.co.jp/moony/hajimete/sango/lesson05_02.html

 

★じゃあどうしてパタニティブルーになるの?

 

男性は女性のようにホルモンバランスが変化するわけでないのに、

どうしてパタニティブルーになるのかと疑問を持ちますよね。

 

これは、

赤ちゃんが生まれることで父親になる喜びを感じるはずなのですが、

逆に妻にかまってもらうことができないことによって、

うつを起こしやすくなりパタニティブルーにかかると言われています。

 

よって、産後の生活環境への変化の準備不足ともいえるのです。

 

男性にとっては生活環境の変化のギャップがあまりにも急激すぎるため、

女性ホルモンの影響を受けていないにも関わらず

うつにかかりやすい状態と言えるのです。

 

特に仕事をバリバリとしている男性にとっては、

育児とのギャップがブルーにつながると言われています。

 

よって、

赤ちゃんが生まれるまでに女性と同じく

少しずつ気持ちの準備を始めることが大切と言えます

 

★パタニティブルーはどうやって解消すればいいの?

 

もし、男性がパタニティブルーにかかってしまったら、

どうやって解消すればいいのか女性からすると悩みますよね。

解消する方法としては、

妻がその状態を理解してあげ協力することが大切になってきます

 

女性からすると赤ちゃんのお世話で寝不足続きになって、

横で寝ている旦那さんをみているとイライラとしてしまいがちです。

でも、ここは見守って起きるまで寝かせてあげ、

その代わり、後で自分だけの時間を持たせてもらいましょう。

 

この解消法は女性、男性どちらにも言えることなのですが、

育児や家事を交代で行い、

時には休む時間を作ることが大切なのです

 

私自身も寝不足が続くと

旦那の寝顔を見ていると枕を投げたくなるときが何回もありましたよ。

実際は投げてはいませんが、

それだけ子育てというのは始めは大変なものなのです。

 

なので、協力できるところはしてもらい、

自分でこなせることはやるようにしましょう。

相手に協力を求めすぎてやってもらえないと

自分がイライラとしてしまいますからね

 

★夫婦だけの時間も時には大切ですよ!

 

子育てに悩むことは誰にでもあります。

でも、子育ては大変長いものなので

今から躓いていては先に進むことができません。

 

このような悩みを夫婦で話し合い、

時には夫婦だけの時間も大切になってきます。

 

きちんと夫婦でコミュニケーションをとって

互いの気持ちを共感するようにしていけば、

絆を深めることができて素敵な家族になることができます

 

★まとめ

 

パタニティブルーという言葉をまだ知らなかったという人は、

出産前に夫婦で赤ちゃんを迎える準備を一緒に行っていきましょう

 

子育てはとても大変なものです。

経験しないとわからないこともたくさんあります。

 

でも、お互いがお互いを思いやる気持ちを忘れなければ

辛いことも一緒に乗り切ることができるので、

取り組んでみましょう

 

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