赤ちゃんの鼻水は裏技を使って解消してあげよう


 

季節の変わり目は子供も大人も風邪をひきやすくなります。

大人は自分の症状に合わせて色々な対処をすることができますが、

子供となるとなかなかそうはいきません。

 

特に赤ちゃんが鼻水を垂らしていると

とても苦しそうでかわいそうだと感じます。

 

そこで、

今回は赤ちゃんのズルズルと垂れている鼻水を

すっきりさせる裏ワザをご紹介します

 

これで、少しは赤ちゃんも楽になって機嫌がよくなります

 

 

SPONSORED LINK

★赤ちゃんの鼻水ってどうして拭いても垂れてくるの?

 

image001

出典:http://warauakachan.com/nayami/hanamizu.html

 

赤ちゃんの鼻の穴の中は細くて短く刺激に敏感になっています。

なので、ちょっとした感想や気温の変化によって粘膜が腫れやすくなってしまい、

鼻水が出やすく、鼻づまりを作る原因となるのです。

 

なので、

病院で鼻水を吸ってもらうとになりますが、

家ではなかなか吸ってあげることができません。

 

また、

鼻水によって赤ちゃんがちゃんと睡眠をとることができないため、

機嫌が悪いのが続いてしまうのです。

 

 

SPONSORED LINK

★いつになったら自分で鼻をかめるようになるの?

 

子供は3歳6ヶ月頃にならないと

自分で「ちーん」と鼻をかめるようにはなりません。

子供の鼻水を拭くことは簡単なようで実は難しかったりします。

 

赤ちゃんの鼻水をティッシュで拭くと嫌がるのが大半です。

逃げ回ってなかなか鼻水を拭くことができません。

 

また、

子供の鼻水は粘っこいのが特徴で、

ティッシュで拭きとることができたとしても途中でちぎれてしまい、

結局何度も拭いてしまうことになるのです。

 

このような動作を繰り返していることで

鼻の下が荒れやすくなってしまいます。

 

だからといって鼻水を拭かなくても

さらさらとした鼻水が垂れていることで

肌がかぶれやすくなってしまうのです。

 

★じゃあ、どうやって赤ちゃんの鼻水を対処してあげればいいの?

 

ズルズル垂れている鼻水をどうせなら1回ですっきりとしたいですよね。

そこで、年度の高い黄色い鼻水に使える裏技を教えます。

 

1.ティッシュを4つ折りにして人差指でティッシュを軽く押さえてください。

手前を長くして向こう側を短くするのです。

image002

2.そして、鼻の下にあてて、人差し指を子供の両鼻の穴に軽くあててください。

 

3.右手は子供の鼻にあてたままにして固定します。

 

4.子供側に垂れている短いティッシュの端を左手で下に引っ張って滑らせてください。

image003

出典:http://cheersmama.jp/?p=1614

 

5.これでティッシュに鼻水がつき引っ張られるようにしてとることができます。

 

いかがでしたか?

鼻にティッシュをあてるのが難しいと感じるかもしれませんが、

実際にやってみればすっきりと取れたりします。

なので、ぜひ赤ちゃんの機嫌にあわせて試してみてくださいね

 

★鼻水吸入器はダメなの?

 

市販で赤ちゃんの鼻水吸入器がありますが、

これはあまり多くの鼻水をとってあげることができません。

 

定番のストロータイプのものですがこれはコツがいりますし、

ママに赤ちゃんの風邪がうつる可能性があるのが難点といえます。

 

また、電動タイプは高価で、

確かによく鼻水がとれるのですが頻繁に使用しないとなると

少し大きな買い物と言えます。

 

そして、

鼻水吸入器の先端部分は月例の赤ちゃんの鼻にフィットしないこともありますので、

何かしら工夫が必要となるのです。

よって、まずはティッシュの裏技を試してみるのがいいですね

 

★まとめ

 

赤ちゃんのズルズルとした鼻水を

今までどうやってとってあげようと悩んでいたママも

ティッシュであればすぐに試すことができますね。

 

ネバネバした鼻水に関してはティッシュの裏技が大活躍しますし、

さらさらとしたものは鼻水吸入器で対応していいと思います。

 

なので、上手に鼻水を取ってあげて、

赤ちゃんの辛いものをにしてあげましょう

 

SPONSORED LINK


コメントを残す

Comments links could be nofollow free.

サブコンテンツ

このページの先頭へ