本好きの子供に育てたい!親ができることとは?


 

子供はみんな絵本が好きだとは限りませんよね。

絵本よりも、

たくさん体を使って遊んでいる方が好きな子供もいます。

 

でも、親からすれば少しでも本好きな子供に育てたいなと思う人は多いです。

どうやったら本が好きになってもらえるのかなと悩みますよね。

 

そこで、

今回は子供を読書好きにさせるための方法をご紹介します。

毎日の生活の中で少しずつ取り入れていってみてくださいね

 

 

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★子供が本に興味を示してくれない・・・

 

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出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/406219/

 

子供のために絵本を読んであげようと親は思っても、

子供が本に興味を示してくれなことってありますよね。

もともと絵本が好きな子供もいますが、嫌いな子供もいます。

 

私の息子もずっと本が嫌いで、

読み聞かせなどのイベントにいっても全然集中してくれず、

走り回っていました。

 

せっかく読んでも数ページ聞いたらもう終了という感じです。

 

 

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★本好きの子供にはメリットがたくさんある!

 

本が好きな子供というのは、

算数や理科などで理論的な思考の分野が得意になります

 

また、

本をたくさん読むとボキャブラリーが豊富になって

国語が得意な傾向が多いと言えます

 

そのため、

読解力が自然と身について

勉強をスムーズに進めていくことができるというわけなのです。

 

だからこそ親は本好きの子供に育てたいと思うかもしれませんが、

なかなかそううまくはいきませんよね。

 

★じゃあ、本好きにするためにはどうしていけばいいの?

 

本好きの子供にしたいのであれば、

まずは気軽に本を手に取れるような環境を作ることが大切になります。

どれだけ身の回りに本があるかということが大事なのです。

 

本を読むということを気にするよりも、

まずは本がすぐに手に取れてみることができることが大切であり、

さらに家の中にたくさん本があるという環境が大事といえるのです。

 

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出典:http://pds2.exblog.jp/pds/1/201301/24/97/f0193597_12123133.jpg

 

★子供が選んだ本にケチをつけてはいけませんよ!

 

親は子供のために本を選ぶことが多いですが、

子供も自分が欲しい本を選ぶことがあります。

そのときに、子供が選んだ本にケチをつけてはいけません。

 

どんな本であっても読書習慣を身に付けるまで、

好きな本を与えることが大切だと言えます。

 

私の息子も絵本を基本的には選ばず、

新幹線の本を中心的に選んでいました。

自分が好きな本だと

静かにゆっくりと見続けることができるようになってきましたよ

 

それから少しずつ幼稚園からくる本などを

読み始めたら聞いてくれるようになりました。

なので、

本は楽しいものと思えるまで子供に好きな本を与えてくださいね

 

また、読み聞かせは強制しないでください。

子供がつまらないと感じたらそれで一度終わりにします。

それを少しずつ繰り返していくことが大切なのです。

 

★子供を本好きにしたかったら図書館を利用しましょう

 

身近に図書館があるという人は

子供と積極的に利用していくことがおすすめです。

なので、自分たちの中で図書館の日を設けて利用していけば、

多くの本とふれあうことができますよ

 

ただ、子供がうるさくするから

周りの人に迷惑をかけてしまうと思う人も多いですよね。

図書館によっては「あかちゃんタイム」などの時間を設けているところもありますので、

お住いの図書館に問い合わせて聞いてみてください。

 

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出典:https://www.kyotocitylib.jp/iwakura/events/akachan1108.html

 

★まとめ

 

いかがでしたか?

子供を本好きにさせるためのきっかけなどがわかれば、

自然と本に触れさせる時間が長くなり

そこから本に興味を持って読んでくれるようになるというわけなのです。

 

私の息子はまだまだですが、

時間をかけてちょっとずつ本好きになってくれたらいいなという気持ちで

取り組んでみようと思います。

 

なので、

皆さんも焦らずにゆっくり子供のペースに合わせて

多くの本と触れていってみましょう

 

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