おたふく風邪ワクチンの予防接種の副作用は発熱?風邪との見分け方は?


 

子供の予防接種は色々な種類があるので、

スケジュールを組むのがとても大変ですよね。

予防接種には不活化ワクチンと生ワクチンもありますし、

子供が必ず副作用を起こさないとは限りません。

 

さらに、

予防接種には定期接種と任意接種というものがあって、

任意は必ず摂取しなければいけないわけではないのです。

 

今回は、多くの予防接種の中から

おたふく風邪ワクチンの予防接種についてご紹介します

 

 

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★おたふく風邪ワクチンの予防接種で副作用は発熱?

 

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出典:http://www.syufeel.com/onayami_ichiran/baby_kids/kids-08/

 

子供の予防接種を受ける前には必ず注意事項を確認しないといけません。

もし、予防接種を打って副作用はどのようなものがあるのか

親も知っておかないと対処の仕方がわからないからです。

 

おたふく風邪ワクチンの予防接種で一般的な副作用としては、

接種してから3週間後に軽い耳下腺の晴れや痛みがあったり、

発熱などがあります。

 

これは約2%から3%の確率で出現すると言われています。

稀に、髄膜炎症状を起こす可能性もあり、

高熱や頭痛、吐き気などが見られる際は病院に連絡をしましょう。

 

とはいえ、

おたふく風邪ワクチンの予防接種の効果は90%以上あるので任意接種ですが、

受けておいた方がよいです。

 

 

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★おたふく風邪ワクチンの予防接種で副作用の発熱が出たらどうするべき?風邪との見分け方は?

 

おたふく風邪ワクチンの予防接種をして副作用は3週間後と書いていますが、

次の日に熱が出てしまったという子供もいますよね。

実際、私の娘も予防接種した翌日に発熱しました。

これが風邪なのか副作用なのか判断するのは難しいですよね。

 

風邪との見分け方としてポイントは注射を刺した部位です。

そこが、赤く腫れていたり、硬くなったりしていなければ副作用の発熱ではなく、

風邪をひいて発熱をしていることが考えられます。

 

副作用の発熱というのは、数日で収まりますので心配することはありません

発熱をして体に抵抗力をつけるために身体の中で戦っているのです。

 

きちんと食事がとれていて普段の生活と変わらないようでしたら大丈夫です。

ただし、発熱の際は脱水症状にならないように気をつけましょう。

子供は大人よりも脱水症状にかかりやすいので、

熱があるならこまめに水分補給をしてあげてくださいね。

 

また、

熱によって子供がぐったりしているのであれば、

病院を受診して先生の指示に従いましょう。

 

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出典:http://www.syufeel.com/onayami_ichiran/baby_kids/kids-08/

 

★おたふく風邪ワクチンの予防接種はどうして任意なの?

 

おたふく風邪ワクチンは昔、

麻疹と風疹の混合ワクチンの中に組み込まれていました。

なので、MMRワクチンとして定期接種をしていたのです。

 

ですが、MMRワクチンで無菌性髄膜炎にかかる確率が高いことから

今では中止となって任意接種となったのです。

よって、おたふく風邪ワクチンは単体となり

自己責任で打つか決めることになったのです。

 

今現在でもおたふく風邪ワクチンで

無菌性髄膜炎にどうしてかかるのかは解明されておらず、

これからの改善がまだまだ課題となっています。

 

これを知ってしまうと、

おたふく風邪ワクチンの予防接種が怖く感じてしまいますが、

おたふく風邪は歳を重ねるごとに重症化しやすいリスクがあります。

 

なので、

1歳を過ぎたら子供のためにおたふく風邪ワクチンは

任意であっても摂取しておいた方がよいです。

私が住んでいる市では助成金があるので、

少し安く摂取することができました。

 

でも、娘が通っている病院は隣町でそこでは助成金がなく、

おたふく風邪ワクチンの予防接種だけのために初めての病院で摂取してきましたよ。

なので、お住いの市区町村で予防接種の助成を確認してみてくださいね。

 

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出典:http://news.selfdoctor.net/2013/11/16/583/

 

★まとめ

 

おたふく風邪ワクチンが任意の理由を知ってしまうと、

予防接種が怖いものと感じてしまいますよね。

実際に、私の娘も予防接種後に発熱をしましたが、風邪でした。

 

おたふく風邪は生ワクチンなので、

生きたウイルスの毒性を弱めたものを体の中に入れています。

なので、少しおたふく風邪にかかっているのと同じことなので、

焦らずに副作用であるか風邪であるのか違いを確認してから病院を受診しましょう。

 

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