子供を褒めるときに注意しなければいけないことは?こんな褒め方は逆効果!


 

子供は褒めて伸ばしてあげることがよいと聞きますが、

実は褒めすぎは子供に悪影響を及ぼすことになります。

そのため、子供は正しく褒めてあげることが大切で、

何でもかんでも褒めてはいけないのです。

 

そこで、今回は

子供に悪影響を及ぼしてしまう褒め方についてご紹介します。

これに気をつけながら子供を正しく褒めてあげてくださいね

 

 

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★子供は褒めることが大切じゃないの?

 

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出典:http://maternity-march.jp/homekata26591/

 

近年、子供を褒める子育ての考え方が浸透していますが、

なんでもかんでも褒めるのは正しい褒め方ではありません。

親からしたら叱るよりも褒めることが難しいと悩んでいる人も多いです。

 

ママは叱る割合が多いですが、

その中でもちょっとしたことを褒めてあげなくては・・・

と自分の心と葛藤している人も多いと言えます。

 

確かに子供を褒めると自信がついて次も頑張ろうと思ってくれたりします。

でも、褒め方にも正しいやり方があるので、

間違った褒め方をしないようにすることが大切です。

 

 

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★間違った子供の褒め方ってどういうもの?

 

子供を少しでも褒めてあげたいと思うかもしれませんが、

間違った方法で子供を褒めてしまうと逆効果になります。

 

なので、

ここからは子供に悪影響を与えてしまう褒め方をご紹介していきますので、

子育てをしていく中で気をつけてみてください。

 

○過剰に褒めること

 

→褒めることはよいとしても過剰に褒めるのはいけません。

子供がそれをプレッシャーに感じてしまうことがあるからです。

 

子供は次も同じくできるのかわからないので不安を抱いてしまいます。

また、大した努力をしていないのに褒められても子供は嬉しくないと感じます。

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出典:http://hitofuri.com/homekata

 

○「えらい」または「すごい」を多用

 

→褒め言葉で「えらい」や「すごい」をよく使う人が多いですが、

これを多用してはいけません。

この「えらい」や「すごい」は曖昧な言葉と言えます。

 

そのため、

子供が一生懸命やったことをこの曖昧な言葉で終わらせてしまうと、

子供の心には褒めても届かないということになります。

 

○褒めて、さらに高い要求

 

→子供を褒めた後に、

さらに高い要求を子供に伝える人も中にはいますが、

これは間違った褒め方となります。

親からすると次の目標を伝えていると思っていても

子供にはプレッシャーとなり親の期待通りにできないとなれば

自信を失うことになるからです。

 

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出典:http://itmama.jp/2015/01/25/75069/

 

○他のこと比較をして褒めること

 

→誰かと比較して褒めることは絶対にしてはいけません。

これは自分の方が相手よりも上であるということを言っていることになります。

 

誰かと比較をするのではなく、

子供個人のことを見てほしいと思っているので、

比較をして誰よりも何ができたから頑張ったんだというようなことは

言わないでください。

 

○褒めているつもりが否定をしている

 

→親は褒めているつもりでも否定しているものもあります。

例えば、

「やればできる子なのに、どうしてももっと早くやらないの!もったいないわね。」

というのは褒めているようで否定をしています。

 

親は褒めているつもりであっても、

子供にとってはまったく親の気持ちが伝わりません

 

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出典:http://xn--p8j0c4ayrmb2gpa5716kk0fva.com/category7/category15/entry30.php

 

★正しい褒め方はどうすればいいの?

 

子供を褒めるときはできるだけ短くまとめて簡潔に伝えるようにしましょう

 

子供に長いコメントをするのはよくないので、

要点だけを伝えることが大切です。

子供は親の話を途中から聞かなくなってしまいます。

 

集中力も短いですし、

理解するのも難しいことが多いので、

子供を褒めるときは短めに

 

★まとめ

 

いかがでしたか?

普段の子育てて間違った褒め方をしていませんでしたか?

 

子供を褒めることって難しいですよね。

たまに褒めているものが間違った褒め方だと

子供に悪影響を与えてしまうことになるので、

正しい褒め方を習得しておきましょう

 

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