夏風邪は長引く?大人に見られる症状と心配なヘルパンギーナとは?


夏の時期は暑さに負けて体力が落ちているときなので
夏風邪など病気にかかりやすい時期です。

夏風邪をよく引くのは風邪に対する抵抗力が少ない
子供や高齢者ですが、もちろん大人もかかる人は多いです。

しばらく休んでいれば風邪を治すことはできるのですが、
夏風邪は長引くという特徴がありますので、

長く会社や家事を休むわけにはいかないですから、
病院に行くなどして早めの対処が必要です。

大人が夏風邪にかかった場合はどのような症状が見られるの?

子供の病気だと思って気にしないでいたら
自分もうつってしまったということも多い大人の夏風邪の症状について調べました。

 

 

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大人の夏風邪の主な症状は?

出典:https://www.photo-ac.com/

風邪の最も一般的な症状であるのどの痛みや激しい咳、そして発熱です。
これらの症状はアデノウイルスによるものが多いです。

子供は高熱が続くアデノウイルスによる夏風邪ですが、
大人は子供よりも抵抗力があるために高熱もそれほど高くはなりません。

アデノウイルスによる夏風邪に子供がかかった場合に
看病して大人がうつってしまうことが多いです。

それほど高熱が出ていないから大丈夫と
大人は無理をしがちですが、夏風邪は長引くという特徴があります。

夏の間は体力が落ちていて夏バテを起こしている人も多いですから、
普段ならば大丈夫でもウイルスに負けてしまってなかなか風邪が治らないのです。

仕事を休むと周りに迷惑がかかるから、
または自分が起きて頑張らないと家事が回らない、

大人はついそう思って無理をしても風邪は治らないばかりか、
症状がひどくなってしまうこともありますから、
熱が下がって元気が出てくるまで、しっかり仕事も休んで休養してください。

 

 

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大人が気をつけなければいけない夏風邪、ヘルパンギーナの症状とは?

出典:https://www.photo-ac.com/

夏風邪の原因となるウイルスはいくつかあるのですが、
特に大人が気をつけなければならないウイルスが、ヘルパンギーナです。

ヘルパンギーナのウイルスは
幼稚園や小学校に通う子供がかかることが多いです。

ヘルパンギーナを発症すると、
高熱とともに口の中に口内炎のようなものができて、
水を飲むことすら辛くなるという症状が出ます。

大人がヘルパンギーナにかかっても、
子供と同じく高熱と口内炎の症状が出ることは変わらないのですが、
ヘルパンギーナは大人の方が子供よりも症状がひどく出ると言われています。

口内炎ができると水を飲み込むときに激痛が走るのですが、
その激痛が大人の場合はこどもよりもひどいために、
大人は食事もほとんどできなくなってしまいます。

39度以上の高熱が続いて、喉の痛みが激しく、
さらにウイルスが繁殖するために腸の調子が崩れて下痢や腹痛も現れます。

ヘルパンギーナに感染した時は
特に鼻水が出るなどの初期症状が現れないために、
症状が急に現れて感染していることに気がつく方は多いです。

自分がヘルパンギーナに感染した、とわかったら、
他の人に移さないためにも、感染の危険がなくなるまで家で静養してください。

大人は抵抗力がありますから、子供がなったら
いつもうつってしまうというわけではありません。

けれど、仕事が忙しい、または子供の看病を頑張ったために
寝不足などが続いて体力がなくなっている時は、
簡単に夏風邪がうつってしまうかも。

のどが痛くなったり熱が出てきて、夏風邪だと思ったら、
早いうちに休みをとって、治すようにしてくださいね。

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体力があるからちょっと休めば大丈夫だからと、
まだ熱が出ているのに普通の生活に戻そうとしたり、
会社に行こうとする大人もいらっしゃるでしょう。

でも、そんなことをしていたら風邪を長引かせるだけなので、
何も気にしないで症状が出ている間は寝るようにしてくださいね。

 

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