子供のおもちゃ事情!簡単収納で一気に家事が楽になる方法を伝授


毎日、子供が使うおもちゃ

片づけて~と気合をいれている母親も多いのではないでしょうか?

片付けさせてもやっぱり部屋が片付いていない・・・と悩む人も多いものです。

 

でも、子供の特性を知ればちょっと気持ちが楽になって、

本格的なおもちゃの片づけは月に1回でOKですよ。

 

そこで、ズボラ主婦の私が実践している子供のおもちゃの簡単収納法

ご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

 

 

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子供のおもちゃ事情!簡単収納で一気に家事が楽になる方法を伝授

 

子供はおもちゃが大好き

だから、どんどん色々なおもちゃを出してきて、

足の踏み場がないくらい散らかすのは得意ですよね。

 

それを元通りに子供に片付けさせると時間がかかって親もイライラ・・・

でも、ちょっと収納法子供の特徴を知るだけで親もストレスなしで、

お部屋をすっきりとさせることができますよ♪

 

1

 

まずはズボラ主婦の我が家のリビングです。

この一角だけ子供たちのおもちゃスペースにしています。

床が傷つかないようにマットも敷いています。

 

我が家のおもちゃスペースはここのみ!

ここに収まりきらないおもちゃは処分というルールがあります。

 

集め始めたらおもちゃはキリがないですし、

年齢にあったおもちゃ以外は不要となります。

 

2

 

おもちゃを収納している棚です。

こちらはIKEAで購入しました。

 

おもちゃの大きさに合わせて棚をチョイスできるので、

どのようなおもちゃが多いのか、

何を収納するのかを考えながらオリジナルの棚にすることができます。

 

小学校1年生の息子と4歳の娘のおもちゃですが、

半分以上が息子のトミカプラレールですね。

とても細かいおもちゃなので一度散らかすと本当に片づけが大変。

 

でも、ズボラ主婦なので片づけを手伝うことはありません。

自分で出して楽しい時間を過ごしたのだから、

最後まで責任をもって片づけてもらうというルールです。

 

3

 

ズボラ主婦の子供たちは片付けがとても苦手な子だとばかり思っていました。

でも実は他の子供も一緒で、

親がこのように片づけてほしいという願望を訴えていただけなんですよね!

 

どうやったら整理整頓できるか綺麗に片づけられるかよりも、

引き出しの中にとにかくどんどんおもちゃをしまうという行為の方が

大切だったのです。

 

子供たちも怒られながら片づけをしたらテンションも下がりますし、

いつも以上に片付けに時間がかかります。

 

それよりも、

子供が自立して引き出しにボンボンおもちゃを入れて床をすっきりしたほうが、

子供を怒らずに隠し収納と割り切ったほうが母親も気持ちよく過ごすことが

できてイライラしません。

 

なので細かくどこに何をしまうのかより、

とにかく床にあるおもちゃを引き出しの中に片づけよう!

 

そしてなかなか進まないなら、

どっちが早く片付けられるか競争するとすぐに終わります。

 

また、我が家もこの棚に慣れてきたところで、

床に落ちているおもちゃ=ゴミ」というルールも取り入れました。

なので、おもちゃを大切にしまうようになりましたよ(笑)

 

4

 

ズボラ主婦の子供たちが使っているIKEAの収納箱は

引き出しが浮いているので、

このように空きスペースにはパズル薄い本なども収納することができます。

 

どうしても収納箱に収まりきらないものは、

空いているスペースをフルに活用することで、

しっかりとおもちゃを収納して、

お部屋をすっきりとした状態をキープすることができます。

 

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まとめ

 

子供がいるとどうしてもお部屋がおもちゃだらけになって、

散らかっている部屋にイライラすることって多いですよね。

 

でもこの方法を実践したことでズボラ主婦はストレスが減り、

月に1回子供たちの収納を直してあげるだけでよくなりました。

 

暇なときは子供自らおもちゃの整理を始めたりしてくれるようにも

なりましたのでぜひおもちゃの収納に活用してみてください。

 

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