4歳児の言葉の発達や成長の特徴をご紹介!これで育児が少し楽になる♪


 

4歳児というのは大人っぽい言葉を使い始め、

色々な発達が見えてくる時期と言えます。

幼稚園や保育園に通い始めてさらに成長を感じる歳でもありますよね。

 

でも、自分の子供の言葉の発達は

一般的にどうなのか気になるという母親も実際多いと言えます。

そこで、今回は言葉の発達や成長など4歳の特徴をご紹介します

 

 

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4歳児の言葉の発達や成長ってどのくらい?

 

子供の成長はとても早いと感じますが、

発達や成長は一般的にどのような特徴があるのか

育児をしていると気になりますよね。

 

個人差がとても大きいので

あくまで目安として参考にしてみてくださいね

 

 

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4歳児の心の発達の特徴

 

・自分で何かを探す

 

4歳児は自己主張がだんだん強くなる年齢で自分は何かを解明し始めます。

なので、親や友達の手伝いをしたいという気持ちも発達の証と言えるのです。

 

自分が役に立つ人間だと証明しようとしていて、

経験を積み重ねていくことで信頼感を高めようとしています。

 

なので、やたらお手伝いをしたっているときは

成長の証と褒めてあげてくださいね。

 

・現実と理想を区別する

 

4歳児はそろそろ空想の世界から離れて現実を見始める時期でもあります。

3歳児は宇宙人のようなことばかり言っていたことも

4歳児あたりからは少しずつ言葉の発達も増えるので

親とまともな会話になってくることが多いです。

 

・家庭は安全基地

 

4歳児になると幼稚園や保育園で集団生活を過ごしますが、

子供にとってもやはり安心できる場所は家庭です。

 

そのため、家庭があるから集団生活を過ごすことができ、

家庭があるから親のようになってみたい

という気持ちが生まれる場所なのです。

 

4歳児の知能の発達

 

4歳児になると知能は今までよりもさらにレベルアップします。

そこで、以下のような発達が見えてくるので確認してみてくださいね。

 

・位置の確認が理解できるようになる

・1~10まで数えられてくる

・サイズの違いが細かく比較できるようになる

・1~2個くらいの区別ができるようになる

・道具の名前や使い方が理解できてくる

・順序が理解できるようになる

・数助詞である1本や1匹がわかるようになる

・人の絵を描けるようになってくる

・絵を描くとき、色々な色を使いたがるようになる

 

4歳児の言葉の発達

 

言葉がどんどん増えてくる4歳児は日常会話も普通にできるようになるため、

大人に自分がやりたいことを聞いてほしいという気持ちが高まる時期と言えます。

 

なので、親は忙しくても子供の言葉に耳を傾けて

じっくりと話すことが大切な時期でもあります。

 

・「僕」や「私」の言葉を使い始める

・悪い言葉を使い、憎まれ口をたたき始める

・現在・過去・未来の言葉が使えるようになる

・赤ちゃん言葉が少なくなってくる

 

4歳児になると大人の真似をしたり友達の真似をするので

悪い言葉を使い始めたりしますが、

成長と共に消えていくことが多いので

あまり悩まなくても問題はありません。

 

気になるのであれば、

注意をして親の気持ちを伝えてみましょう。

 

しかし、

親があまりにも過剰に反応すると楽しんでしまうので、

さらりと受け流す程度にしてくださいね。

 

4歳児の発達に応じての接し方

 

4歳児の接し方は誰もが悩む問題と言えます。

4歳児はまだまだ親からすれば子供ですし、

子供からすれば自分を大人のように認めてほしいと思うときもあります。

 

そこで、接し方のポイントをご紹介します

 

・話を聞く

 

言葉が発達してきているので、

色々なことをおしゃべりしたい4歳児です。

 

また、現実と理想の世界がまだまだ入り混じっているので

時々引き戻してあげることも必要になります。

 

なので、まずは子供の話をよく聞き、

何を伝えたいのか、

何がしたいのかを親が理解してあげることが大切です。

 

・「ありがとう」という

 

4歳児はとにかくお手伝いにハマる時期です。

忙しいママからすれば、

邪魔になるし相手にしていられないと思うことも多いですが、

余裕があるならぜひたくさんお手伝いをさせて

ママの役になったということで「ありがとう」と伝えてください。

 

これによって子供は自信を持つことができ、

自分はママの役に立つことができていると感じることができるのです。

 

4歳児のお手伝いはどちらかというと失敗することが多いので、

ここは多めに見てどうしてうまくできなかったのかを教えてあげて、

次に頑張ろうとやり方を教えると子供もさらに成長してくれます。

 

・嘘つきでもいい

 

4歳児になれば嘘も平気でつけるようになります。

失敗を隠すためにもたくさんの嘘をつきます。

親からすれば嘘をついているのはすぐにわかりますし、

怒りたくなりますがここは受け入れてあげることが大切です。

 

ママは深呼吸をして嘘をわかっていても

失敗を隠すのではなくどうやって対処するのかを教えてあげましょう。

そうすることで信頼感ができ、

「ママに嘘をつくのはよくないこと」というのが分かってきます。

 

・危険な行動は注意

 

4歳児の運動能力は急に上がり始めるのでかなり活発になってきます。

そのため、怪我につながることが増えるので、

危険な場所では親も注意することが大切です。

 

4歳児は夢中になりすぎると

我を忘れていけないことでも平気で行ってしまいます。

危険な場所ほど手をつないで一緒に会話を楽しんでください。

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

4歳児の特徴が分かって来れば、

普段どのようなことを伝えたがっているのか、

何をやりたいのかが見えてきますよね。

私も4歳の息子がいるので

このような発達の特徴を知ると育児がしやすいと感じました。

 

成長の証だとわかれば大目に見ることもできますし!

育児は色々と悩むことが多いですが、

悩んでいるのはあなただけではありませんので、

あまり頑張りすぎない程度に子育てを楽しんで行きましょう

 

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