【子供のお手伝い】簡単に楽しめる料理からおすすめレシピをご紹介!


 

あなたは子供に料理のお手伝いをさせていますか?

ズボラ主婦の私は、定期的に料理をさせる日を作ったりしています。

 

毎回、料理のお手伝いをさせるのは逆に時間がかかりますし心に余裕がないので、

土日などゆっくりと時間がとれる日にできる料理をやらせています。

 

そこで、今回は親子で楽しめる料理をご紹介しますね。

 

 

3歳から使える包丁で初めての料理をしよう!

 

1

ズボラ主婦の子供は、6歳の息子と3歳の娘の2人です。

この包丁は、息子が3歳の時に購入したもの!

 

歯がギザギザになっていて、手が切れる心配がありません。

手が切れないのはいいのですが、食材もとにかく切れ味が悪いのが特徴です。

なので、切るときは柔らかいものがおすすめですよ!

 

6歳の息子は本物の包丁デビューしました。

 

 

ズボラ主婦おすすめデザートを子供と一緒に作ってみよう

 

2

ズボラ主婦の子供たちは毎朝バナナを食べます。

でも、3歳の娘にはバナナ1本は多くよく残すことが多いので、

冷凍バナナを作らせてみました。

 

これも料理のお手伝いになりますよね。

 

夏はバナナが傷みやすい季節なので冷蔵庫に入れる人も多いですが、

皮が黒くなってしまうので、見た目が悪い。

見た目が悪いと子供たちに不評なので、我が家では冷凍バナナにしています。

 

食べたい分だけ取り出すことが出来るので食材を無駄なくしっかりと食すことができます。

これなら3歳からでも料理のお手伝いとしてやれるので、試してみてください。

 

 

ズボラ主婦が子供たちと一緒に作った晩御飯を公開!

 

3

<メニュー>

・ポテトグラタン

・ディップ野菜

・グリーンサラダ

 

ポテトグラタンの作り方と子供ができること

 

1.ジャガイモの皮をピーラーでむいてもらいます。

時間がかかるので、ズボラ主婦は息子に1個むいてもらい、

残りはズボラ主婦が包丁でむきました。

 

2.ジャガイモは全部、にカットしてもらいます。

切れない包丁も上から押し付けるとカットができます。

 

3.レンジでチンしたジャガイモを息子と娘でマッシュしてもらいました。

 

4.玉ねぎは息子がカット。

 

5.ウインナーは息子と娘が好きな大きさにカット。

 

6.フライパンにバターを入れて玉ねぎとウインナーを入れて、

娘に炒めてもらいました。

 

7.小麦粉をバターと同量入れて混ざったら牛乳を入れ、

コンソメや塩コショウを入れてとろみが出るまで娘に混ぜてもらい、

ホワイトソースが完成しました。

 

8.お皿にマッシュしたジャガイモを子供たちが食べたい量を入れてもらい、

ズボラ主婦が出来たホワイトソースをかけて、子供たちがチーズを乗せました。

 

9.チーズに焦げ目がついたら完成です。

 

いかがでしたか?

ポテトグラタンの料理もしっかりとお手伝いできることがたくさんありますよね。

料理の流れを始めに頭の中で整理しておくと、

あまり時間をかけずにお手伝いをスムーズに進めることが出来ます。

 

その他の料理

 

ディップ野菜グリーンサラダも子供たちに野菜をカットしてもらったり、

グリーンサラダをちぎってもらうお手伝いをしてもらっています。

 

野菜の大きさはバラバラですが胃に入ったら全部一緒なので、

特にズボラ主婦は気にしません。

旦那も子供たちが作った料理と言えば喜んで食べるので、

このときだけは見た目は気にしません(笑)

 

 

子供が簡単にできるおすすめの料理!

 

ズボラ主婦の旦那は、子供に包丁を持たせるのを嫌がります。

手を切るのを心配していますが何事も経験ですし、

切れたら次は手を切らないように子供は学習するので、

ズボラ主婦はどんどんやらせますよ(笑)

 

とはいえ、子供が小さいとどのような料理をお手伝いさせればいいのか悩んだりしますよね。

いきなり包丁を使わせるのに抵抗がある人におすすめの料理はこれです!

 

・フルーチェ(混ぜるだけ)

・スクランブルエッグ(卵を割って混ぜてフライパンの上で混ぜ混ぜ)

・茹で卵(殻をむく)

・サラダ(ちぎるだけ)

 

ズボラ主婦の息子はスクランブルエッグにはまり、

一時期ずっと食べていた記憶があります(笑)

 

でも、1つできる料理があると自信がつくので次は何をやってみたい!

という気持ちになるので何事も実践です。

 

6歳の息子は一人でほぼカレーを作れるくらい成長しましたよ。

 

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

ズボラ主婦と子供たちの料理についてご紹介してみました。

ズボラなので、親の負担が少ない方法で実践しています。

 

親子でお菓子作りもいいのですが、

日常で役立つお手伝いの方がこの先子供のためになるので、

子供と一緒に楽しみながら料理のお手伝いをさせてみてください。

 

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