迷子紐は賛否両論!あなたはどっち派ですか?


 

街中で迷子紐を使っている人を見たことはありますか?

日本でも利用者が増えてきていますが

この迷子紐には賛否両論の声があります。

 

親からすると迷子紐があれば

子供が一人でどこかに行ってしまうことを防ぐことができますが、

利用したことが無い人からするとかわいそうに感じるようです。

 

そこで、

今回は迷子紐の賛成意見

反対意見についてご紹介します。

 

 

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★迷子紐って何?

 

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出典:http://girlschannel.net/topics/143119/

 

子供が迷子や車道へ飛び出さないように防止することができるもので、

歩き始めの子供にリュックを背負わせてそれに紐がついているというものです。

1歳から3歳くらいまで使用することができます。

 

近年、街中で見かける人も多くなってきたのではないでしょうか。

ですが、この迷子紐が賛否両論の意見があります。

 

親からすると大変便利なグッズに感じますが、

そう思っていない人もいるということです。

 

 

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★迷子紐は欧米で一般的なもの

 

日本では最近利用者が増えてきている迷子紐も

欧米に行くと一般的に使用されています。

 

欧米は、

事故や犯罪防止のために使用されていることが多いのです。

 

最近では、

様々なタイプの迷子紐が幅広く展開されており、

とてもおしゃれなアイテムになってきています。

リュックタイプの物を日本では多く見かけますが、

手首に付けるタイプもあります

 

★迷子紐はどうして賛否両論の意見があるの?

 

迷子紐を使用するに当たって反対派の意見としては、

見た目に否定的な意見が多いのです。

 

反対派の意見としては、

子供をのように扱っているように見えて見苦しいと感じています。

さらに、奴隷制度を思い起こさせるという意見もあります。

 

子供の安全性を重視して作られたグッズですが

見た目がどうしても受け入れられず、

反対であるというわけなのです。

 

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出典:http://labaq.com/archives/51189962.html

 

賛成派の意見としては子供の安全を第一に考えている人が多いです。

子供は親がいくら注意をしても道路に飛び出してしまい、

手をつないだとしてもふりほどくことがよくあります。

 

そのため、

事故が起きてからだと遅いので、

万が一の事故に備えておくことが大切だと考えているため賛成しています。

 

★迷子紐の安全な使い方

 

迷子紐は色々なタイプのものがありますが、

どれが一番安全な使い方であるのかわかっていない人も多いです。

 

そこで、迷子紐の使い方で

行ってはいけないことをこれからご紹介しますので、

参考にしてみてください。

 

1.迷子紐を自由に伸ばせるタイプはNG

→迷子紐を自由に伸ばせるタイプだと子供の安全を守ることが出にくくなります。

そのため、最低限短い紐にしておき、基本的には親の横に常にいるようにしつけをします。

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出典:http://news.livedoor.com/article/image_detail/10253035/?img_id=8590606

 

2.紐を引っ張っての使用はNG

→犬を散歩させるように紐を引っ張って使用することは大変危険です。

よって、子供の体が急に引っ張られることによって子供が転倒する恐れが出てきます。

なので、安全のための道具で怪我をしてしまっては何の意味もありませんので、

使い方に気をつけましょう。

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出典:http://girlschannel.net/topics/398000/

 

3.迷子紐をつけても目を離してはいけない

→迷子紐をつけているからと言って親が安心しきってはいけません。

そのため、迷子紐をつけていても子供から目を離してはいけないのです。

なので、迷子紐をつけたまま、ママ友とおしゃべりに夢中にならないようにしましょう。

 

★まとめ

 

いかがでしたか?

迷子紐の賛否両論の意見がありますが、

あなたはどちら派の意見でしょうか?

 

子供のことを思うと大変便利なグッズのように感じますが、

見た目がどうしても受け入れらない人もたくさんいます。

 

この迷子紐は正しく使うことで事故などを防止することができますので、

使う場合は安全な使い方を心がけましょう

 

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