2歳半の子供が泣き止まない!男女別の原因や効果的な対策方法は?


 

初めての子育ては毎日大変なことが多いですよね。

特に2歳半になるとイヤイヤ期に入って、

泣き止まないことに苦戦する日も多くなります。

私も2人目育児でも苦戦中の日々です。

 

でも、泣き止まない原因が分かれば、

子育てが楽になることも増えます。

そこで、泣き止まない原因や対策についてまとめてみました

 

 

SPONSORED LINK

2歳半の子供が泣き止まない!性別によって原因や対策が異なってくる?

 

2歳半の子供がイヤイヤ期でとにかく泣き止まない!

 

イヤイヤ期の子供は、なんでも反抗してきます。

私の娘も今、2歳半になりますが、

あまのじゃくで素直ではありません。

 

「パパ好き?」と聞いても首を振ります。

「おいしい?」と聞いても首を振ります。

 

ちょっと気持ちが落ち着いていれば、

自分から「ママ、おいしいね♥」と言います。

自分から言うことはいいのですが、

相手からの言葉には否定を繰り返します。

 

image001

 

そして、すべてが嫌な時期なので、

自分の意思が通らないと泣き止まない時間が増えます。

私の娘は、お兄ちゃんよりも言葉は早いので、

自分の意思をしっかりと伝えてきますが、

やっぱり時々わからないことがあります。

 

そうなると自分が欲しいものを取ってもらうまで泣き止まないのです。

この泣き止まない時間が増えることで、

ママたちもかなり精神的に追い込まれることが多くなります。

なので、泣き止まない原因をまず考えてみましょう。

 

 

SPONSORED LINK

2歳半の子供が泣き止まない原因には何がある?

 

2歳半の子供が泣き止まないのには多くの原因が考えられます。

これを一つずつチェックして子供をしっかり観察すれば、

子供が何を伝えようとして着るのかが見えてきますよ。

 

image002

 

1.眠いまたは寝起きが悪い

→私の娘は眠いとかなりぐずり、泣き止まないことがあります。

大人からすれば、「眠いなら寝てください。」と思いますが、

イヤイヤ期なので素直ではありませんので、

そこも寝ないと反抗して狂ってしまいます。

寝起きもとっても悪いので、抱っこの時間が長いです。

 

2.自分の欲しいものが手に入らない

→おもちゃなど欲しいものに手が届かないときや

ママにこれをしてほしいという要望が通らないことで泣き止まないこともあります。

私の娘はおやつが食べたくて泣かれたりすることもあります。

おやつのことで、よくケンカになります。

 

3.病気

→子供が発熱などの体調不良が出ていると、

ぐずりが増えて泣き止まないことがあります。

なので、子供の体調管理をチェックしておくことが大切です。

子供は体の痛い場所をよく触るので、よく観察してください。

 

2歳半の子供が泣き止まないときの対策は男女で違う?

 

2歳半の娘が泣き止まないとき、私は今とても苦戦しています。

お兄ちゃんのときとは全然対策が違うからです。

 

<女の子の特徴>

image003

・物でつられない

・頑固さんなので自分の意思を通す

 

<男の子の特徴>

image004

・お菓子やおもちゃでつられやすい

・気持ちを代弁すれば伝わりやすい

 

とはいえ、泣き止まない子供に何をしてもダメなことが多いので、

男女共通で使える対策をご紹介します。

 

1.抱っこする

→気持ちを静めるためには抱っこをするのが一番です。

でも、私の娘は頑固なのでこの方法はあまり通用しません。

 

2.外を見せる

→気分を変えるために、

カーテンを開けて外を見せると少し気持ちが落ち着いたりします。

すずめがいたり、車が通ったりするので何か気を引くのも一つの方法です。

 

3.外出する

→一度外に出て、近所をお散歩すると親子どちらも気分転換をすることができます。

冬の季節はちょっと辛いですが、

出かけられる人は一度外の空気を吸ってクールダウンするのがおすすめです。

 

4.気持ちを代弁する

→どうして泣いているのかを考えて、

子供の気持ちを代弁すると子供は自分のことをわかってくれたと思う瞬間があります。

そこから泣きが少し弱くなることもありますよ。

 

5.おやつやおもちゃでつる

子供の好きなものでつって、泣き止ませてみるのもおすすめです。

息子は単純だったので、結構これで気持ちが収まっていました。

娘には通用しません。

 

6.泣き止むのを待つ

→泣き止まないときに子供に何を言っても聞き入れてくれないことが多いです。

私の娘はそのパターンです。

なので、息子と会話しながら泣き止むのを待ちます。

息子がいないときは、家事をしたり普段の行動をしてみます。

 

7.トイレにこもる

→私の娘が大爆発した時、

抱っこものダメ、おやつもダメ、好きなものでつられない・・・

手に負えないというときにやる最終手段です。

 

2歳半になるとドアもあけることができるので、

トイレにをかけて娘の気持ちが落ち着くのを待ちます。

 

この間は、1時間半泣き続けたので、トイレに30分こもりました。

その結果、諦めて寝てくれました。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

子供が泣き止まないことは親もとても困ってしまいますよね。

 

でも、この悩みはあなただけではありません。

私も児童館のママ友とよくこの話題で原因や対策について話したりしています。

なので、まずは子供を観察して何を要求しているのかを一番に考えてみてください。

 

SPONSORED LINK


コメントを残す

Comments links could be nofollow free.

サブコンテンツ

このページの先頭へ