産後に気をつけたいママの病気でドケルバン病の症状や治療は?


出産を追え、赤ちゃんと一緒に新たな生活をスタートした喜びは

大きいものですが、産後のママはホルモンバランスが乱れ、

免疫力も低下しているので、病気になりやすいです。

 

特に、手を動かすことが増えるため、

ドケルバン病に注意が必要になってきます。

 

そこで、今回は産後に気をつけたいママの病気である

ドケルバン病についてまとめてみました。

 

 

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産後に気をつけたいママの病気でドケルバン病って何?

 

ドケルバン病は、狭窄性腱鞘炎とも言い、

親指から手首にかけて強い痛みが出る病気です。

 

腱鞘炎の一種で産後のママ達がかかりやすい病気です。

強い痛みの他、腫れたり熱感を伴うこともあります。

 

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出典:https://www.pakutaso.com/20150715187post-5728.html

 

ドケルバン病になる原因は、産後のホルモンバランスの乱れです。

他に、赤ちゃんの抱っこやおむつ替えなど

指の酷使によってもなりやすい病気です。

 

 

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ドケルバン病の治療法は?

 

ドケルバン病は、自然治癒が見込めない病気です。

なので、しっかりと医師の判断に従って治療することが大切になってきます。

 

ドケルバン病が軽症の場合

・テーピングまたは治療用サポーターで固定

・出来るだけ親指と手首を使わない

・塗り薬や湿布を貼る

 

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出典:https://www.pakutaso.com/20170258044post-10346.html

 

 

ドケルバン病が重度の場合

・ステロイド注射を使い、痛みや腫れを抑える

・投薬で痛みや腫れを抑える

・手術

 

ドケルバン病は、痛みがなくなったとしても完治したことにはなりません。

再発してしまうこともありますし、

長期にわたって治療が必要なこともあります。

 

なので、産後のママ達は忙しいですが、

自分の体のことも考えないといけません。

 

 

ドケルバン病を完治させるには手術が必要?

 

産後、ママ達は体をしっかりと休める必要があります。

でも、実際は育児や家事に追われてなかなかその時間を取るのも大変。

 

さらに、ドケルバン病が完治しないで手術が必要になってくると

不安も増えてきますよね。

 

ドケルバン病の痛みが改善されず、

何年たっても再発を繰り返してしまう場合、腱鞘切開手術を行います。

 

手術と聞くと、入院して大変と思われがちですが、

ドケルバン病の腱鞘切開手術は5分程度で終わります。

 

小さな穴が少し残る程度なので、大きな手術のように縫うこともありません。

 

短時間で終わるため、入院することもなく当日自宅に帰れます。

なので、産後のママ達も安心して治療をすることができる病気です。

 

 

腱鞘炎の対処法は自宅でもできる!

 

初めての出産で赤ちゃんのお世話にまだ慣れていないママ達は、

毎日試行錯誤していますよね。

 

でも、ドケルバン病は産後にかかりやすい病気なので、

しっかりとベビーグッズを利用して体に負担をかけないようにしましょう。

 

首の座っていない赤ちゃんのお世話は、ママの手首にかなりの負担を与えます。

そのため、授乳クッションを使ったりして手首を休ませると

腱鞘炎の対策をすることができます。

 

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出典:https://www.pakutaso.com/20170106020post-10082.html

 

長時間の抱っこの時は、抱っこやベビーカーなど便利グッズを使って、

手首を休ませて予防をしましょう。

 

また、サポーターテーピングも日常に取り入れることで、

手首の負担を軽減してあげることが出来ます。

家事に支障がない程度で固定してみてくださいね。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

産後のママがドケルバン病になってしまうと、

赤ちゃんのお世話さえできなくなってしまいます。

なので、子育ては大変ですがママの手首も大切にしてあげてくださいね!

 

ママが倒れたら家庭は回りませんので、無理なく休めるときは休みましょう!

 

 

 

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