親の愛情不足?ブランケット症候群の子供の気持ちは?


子供って特定のタオルぬいぐるみなどに執着して、

手放せないということってありますよね。

 

ズボラ主婦の私の息子は枕です。

家にいるとずっと常に枕を持ち歩きます。

 

このような症状をブランケット症候群と言いますが、

親の愛情不足では?と思う人も多く、子供の気持ちが気になりますよね。

そこで、今回は子供のブランケット症候群についてご紹介していきます。

 

 

 

SPONSORED LINK

親の愛情不足?ブランケット症候群の子供の気持ちは?

 

特定のタオルやぬいぐるみ、

ズボラ主婦の息子のように自分の枕がないと落ち着かなかったり

寝つきが悪かったりというブランケット症候群

普段の育児で感じている母親は多いものです。

 

この状況をみて親の愛情不足なのかと心配になりがちですが、

しっかりとこの状況を把握して子供の気持ちを知れば問題ありません。

 

<ブランケット症候群とは?>

 

1

出典:https://omoide-depo.xyz/

 

ブランケット症候群とは、

その名の通り安心毛布と心理学用語で言われています。

特定のものに執着して寝るときや不安なときに持っていることで

安心する材料となります。

 

子供がブランケット症候群になる原因は、

子供自身が何かに不安を感じたり、

環境のストレスに対して安心するための材料

 

その匂い感触によって安心を得ているというわけなのです。

 

<ブランケット症候群の特定の物は洗濯してはいけない>

 

2

出典:https://589blog.com/security-blanket/

 

常に肌身離さず子供が持っているものは、

衛生面を考えて洗濯したくなりますよね。

 

でも、ブランケット症候群の子供はその洗濯を嫌がります。

実は匂いや感触が変わってしまうと安心材料にはなりません

 

よって、そのままにしておくことが必要です。

とはいえ、ブランケット症候群の子供の状態にも異なります。

 

ズボラ主婦の息子は、枕カバーは洗濯してもOKでしたので洗いましたが、

他のおうちに宿泊するときは必ず枕を持っていかないといけませんでした。

小学校1年生の今でも持っていきたがります。

 

それだけ、普段いかないところに不安を感じているという

子供の気持ちなんですよね。

 

<ブランケット症候群はやめさせるべきなのか?>

 

3

出典:https://up-to-you.me/article/849

 

ブランケット症候群は子供が不安な気持ちになったり、

安心の材料になるための一つの道具と言えますが、

これをやめさせるべきなのか悩みますよね。

 

特定の物に執着しているので愛情不足と感じるかもしれませんが、

親の愛情不足ではなく子供がその状況に対応していくためにも

必要なものなのです。

 

これは、成長の過程でどんどん収まっていくので、

心配しなくても自然に治ってきます

 

ズボラ主婦の息子はどこにでも枕を持っていく子でしたが、

小学校1年生になってやっと枕を持っていかなくてもよくなりましたし、

小学校に行く前に枕に抱き着いて

「行ってきます」など言うことも減ってきました。

 

小学校1年生の新たな生活への不安を枕に求めていたということが分かり、

子供の気持ちを枕を持っている頻度によって分かりやすくなりました。

 

<ブランケット症候群は子供の気持ちがわかりやすい材料でもある>

 

4

出典:https://news.merumo.ne.jp/article/genre/4965473

 

いつも特定の物に執着している子供も成長の過程によって、

だんだんブランケット症候群が落ち着いてきます。

 

なので、たまに昔の傾向があったときは

子供の気持ちの中で何か不安なことがあったり、

安心したいことがあるということがわかります。

 

よって、子供のストレスを見つけやすいということもありますし、

今無理して辞めさせるよりも長めに見て

子供の気持ちを観察するための材料にするのがおすすめです。

 

 

SPONSORED LINK

まとめ

 

いかがでしたか?

 

ブランケット症候群は子供の気持ちが分かりやすいということが

よくわかりますよね。

 

これが親の愛情不足というわけではなく、

子供が自立をする上で必要なものということが言えます。

 

よって、無理に辞めさせる必要はありませんし、

成長の過程で頻度が減ってきますから安心してくださいね。

 

SPONSORED LINK


コメントを残す

Comments links could be nofollow free.

サブコンテンツ

このページの先頭へ